分析してみた記事

記事と記事のつながりを考えてみたよ:戦略的なブログの運営の分析ごっこ(その3)

戦略的なブログの運営の分析ごっこ(その3):記事と記事のつながりを考えてみたよ

 

ブログの運営は多種多様で人それぞれのブログの育て方があると思います。目的も違いますし、ゴールも人それぞれです。

 

最近、コツコツと過去のブログの記事を書き直していて、疑問が1つ頭の中で生まれました。

生まれた疑問は「ブログサイトを育てる=記事を量産することなのか?」です。

Twitterなどでも多くの方が「とにかく記事を書きなさい !」とツイートしていたり、アドバイスとして誰かに教えています。

記事をたくさん書いて、読者がネット上で検索してたどり着くブログサイト内の記事を増やす方法は確かに王道だと思います。

さらにキーワード設定を適切にして、検索順位の上位を狙って、意図的に取りにいくことも王道だと考えています。CV記事の設定もあると思います。

 

ただ、今の私の能力では検索順位の上位を狙うことができません。そこまでにはまだまだ時間が必要です。

 

おそらく私は収益化や読者の流入に関して、的を得たブログサイトの運営ができていないといことが言えると思います……。でも、それで良いです(笑)

 

もう少しトライ&エラーを続けて、生きた知識やノウハウを学びたいと思っています。

 

記事を量産することは王道。検索順位を上げることは王道。

つまり、記事の量産、検索順位の上位奪取=ブログサイトを育てるということ。

 

「ただ、はたしてそれだけなのか?本当にそれだけやっていれば良いのか?」

 

この疑問が頭の中から消えません。

ブログ運営に関してトライ&エラーを積み重ねる段階にある自分のブログサイトの育て方で、もっとパズルのようにピース探しを楽しみながらできないのか?っと考え始めて私は自分なりのブログサイトの育て方を分析してみました。

 

ちなみに今までもブログの運営に関して生まれた課題や疑問に対しては、素人なりに考えてきました。

戦略的なブログの運営の分析ごっこ(1)(2)などは以下のとおりです。

 

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トラガるー
トラガるー
結果論?運?違うで!本質的な部分をたどれば、分析結果にたどりつくんや。

 

自分のサイトの記事同士のつながりを分析してみて気が付いたこと。

 

過去の記事を書きなおしていると記事の内容が多種多様になっていて、ブログサイト内で孤立している記事があることに気が付きました。

 

孤立した記事は読者からも孤立しているのではないかと考えました。

逆に考えると孤立していない記事は読者にも読んでもらえる可能性が高いということになります。

私のイメージではこんな感じです。

孤立した記事はブログサイトの記事として展開力がありません。

一方で、記事同士になんらかのつながりがあれば、展開力が生まれます。

 

 

自分のブログの記事たちに対して、この視点で少し面白味を感じたのでブログサイト内の記事のツリー(つながり)を「見える化」してみたところ、5つのタイプが存在することがわかりました。

 

各々のパターンを育て方にポイントをおいて「見える化」してみました。

 

ブログサイト内の記事:タイプ その1

 

まずは、タイプその1です。1つの記事を育てて、他の記事とリンクさせながら育てるパターンです。

 

Rain Socksの記事やACBCの記事、Woodlandbothyの古民家 大峰の記事がこのタイプで育てられています。

このタイプ その1は一番私の好みのタイプで、新たに作成する記事が育てている記事と相反する観点で既存の記事とリンクさせることができるのであれば、積極的にリンクさせていきたい、いわゆるチャレンジができるタイプです。

つまり、タイプ その1をブログサイトの運営の主軸にしていきたいということです。

 

 

本当に展開力がこのタイプ その1にあるのかということが気になった方は各々に記事を覗いてみてください(笑)。

「なるほど!なるほど!」この内容のこの箇所で外部的な記事が本来あまり関係のない記事にリンクされているということに気がついて頂けると嬉しいです。

 

狙ってリンクさせているので、例えばブロガーの読書の方に気がついて頂けるとブロガー冥利につきますな~。

 

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ブログサイト内の記事:タイプ その2

 

次にタイプその2です。1話完結記事を回転式にリンクさせて育てるパターンです。

 

我が家の言い伝えや伝統のリサーチの記事やバックパッカーの目線の記事がこのタイプ その2で育てられています。

今後も同じテーマの1話完結を作成して回転するリンクの輪を広げていきたいと思っています。

 

 

記事を連続してリンクする事で一定の世界観に引き込まれる魅力が生まれているかは、覗いてたしかめてみてください(笑)。

バックパッカーの目線の記事なんかは、私なりの視点ですが、知らない国であれば引き込まれる可能性が……….。

 

引き込まれなければ工夫してリライトしていきます……(泣)。

 

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夜に新しい靴をおろさないって本当? 我が家の言い伝えや伝統のリサーチ(1) 夜に新しい靴をおろさないって本当? 私は結構、長い時間生きていますが、夜に新しい靴をおろしたことがありません。 ...

https://catchthewave.site/future/no-work

 

ブログサイト内の記事:タイプ その3

 

タイプその3です。当初から狙って記事同士を強くリンクさせて共に育てるパターンです。タイプ その1タイプ その2の記事同士の関係性よりもリンクする力は強靭はイメージです。

 

スマートウォッチの記事やスマートウォッチバンドSgnl (シグナル)の記事がこのタイプに該当します。

個人的には育てるのが楽しみなタイプで、時間をかけて育てればタイプ その1に展開する可能性を秘めていると思っています。

 

タイプ その1への展開も含めて将来的な可能性を秘めているか否かの判断は、私の見解ではなく読者のレビュー数になると思います。実験的なタイプの位置づけです。

本当に記事同士が強い関係性にあるのかという点は、文章だけではなくテーマや書き方の部分で表現しています。気になる方はどちらかを覗いてみてください。

 

必然的に2つの記事を読んでいるということになるかも….(笑)。

 

https://catchthewave.site/future/smartwatch

https://catchthewave.site/future/sgnl

 

ブログサイト内の記事:タイプ その4

 

タイプその4です。記事をシリーズ化してテンポよく育てるパターンです。シリーズ系は読者に継続的にブログサイトに来てもらえるように、読み疲れる長文を分割して複数の記事にしています。

 

戦略的なブログの運営の分析ごっこの記事や好評だった食と文化とイノベーションの記事がこのタイプに該当します。

 

ただ、シリーズ化の記事にも2通りの分類があると考えています。a) 戦略的なブログの運営の分析ごっこの記事のように自分の考え方を発言する記事と、b) シリーズ化の本質的な目的に沿っている食と文化とイノベーションの記事です。

 

ワールドカップtotoを人工知能(AI)の予測した記事はまだ、リライトできていませんが後者のb)と同じ記事の分類です。

 

育て方はシリーズものなので今後の展開という点では伸びしろが少ないですが、タイプ その4の中でも2つに分類される記事たちの特性を考慮し、セカンドシリーズで展開するという育て方を考えています。

 

 

単発的なタイプ その1への展開も考えられますが、基本的にはセカンドシリーズ化ですね。なので、記事を作成する為に情報を収集することがあります。

 

記事を書くために学ぶというわけです。記事を書くという点では非効率ですが、パズルのピース探し的な面白味がありそうですよね。

ブログ運営は、Twitterのやりとりや記事の作成段階から楽しいたいと思っているので、ウィルカムなんです。

 

シリーズ化された記事を書いている方は、自分の記事と見比べてみて下さい(笑)。そして、気がついたことがあれば私に信号を発信してください!察知してあなたのサイトを訪問します!

 

https://catchthewave.site/innovation/redpepper-kimuchi

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ブログサイト内の記事:タイプ その5

 

最後がタイプその5です。このタイプはこのブログの基本キーワードの範囲内で書かれた記事です。言い換えれば、その瞬間、瞬間に興味が出て書いてみようと思った記事です。

 

Google Chromeのパソコンのクリーンアップの記事や人生の100のリストの記事、DNA Journeyの記事、好きな短い動画の記事、娘と父親の関係性の記事がこのタイプ その5に該当します。

 

ある意味単発的な記事であり、一番孤立する可能性が高い記事たちですがタイプ その1への展開やタイプ その4のようにシリーズ化にも対応できる可能性があります。

そう考えると記事の在庫倉庫的な役割を果たしていると言えるでしょう。

 

 

以下の単発的な記事は読んで頂いて面白いかもしれない……と思う記事や今後の展開が期待できそうだな~という記事があったら是非、教えてください!

 

その記事を4つのタイプの中から一番魅力を引き出せるタイプを検討し、展開させてみようと思います(笑)。

 

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トラガるー
トラガるー
この5つのタイプを全部文書で説明されたら、理解できひんわ。図があるからなんとなくイメージできるけど….もっと図解を勉強せい!

 

分析ごっこをしてみて、ブログ運営に関してプラス+になったこと。

 

私のブログサイト内の記事を分析してみて「見える化」してみたところ、把握できたことはタイプ その5のブログの基本キーワードの範囲内で書かれた記事をいかにタイプ その1タイプ その3タイプ その4の記事同士のつながり(チェーン)に乗せていくかということが課題であり、重要なチャレンジであるということです。

 

100記事まで到達する事ができれば、ブログに対する時間を本格的にとっていこうと考えているので、それまでは上記の重要なチャレンジトライ&エラーで試行錯誤しながら、マイペースにブログを運営していこうと思います。

 

今後のブログ運営では以前の記事に書いた4つの基本戦略に1つ項目を加えて取組んでいこうと思います。

 

🔶 ブログのトップページや記事内容の基本構成ができていること

🔶 記事内のモノ事をとらえる視点が複眼的であること

🔶 記事の内容が誰の心にも平等であること

🔶 ブログから人を感じれること

🔶 自分でトライ&エラーしながら取組むこと (新規)

 

新しい基本方針の意図は誰かが言った事、みんなが言っている事でも、「まずは自分で体験してみる」ということです。

誰かがアドバイスしくれることやみんなが言っている事は、おそらく正しい事です。そして、その方法は王道ということです。

 

ただ、ブログの運営は多種多様で人それぞれのブログの育て方があり、目的も違いますし、ゴールも人それぞれです。

つまり、個人の自由ということです。

 

誰だ?ブログサイトを育てる=記事を量産することだって言ったのは?

 

色々な道(アプローチ)があって楽しめるじゃないか!私はもう少し自分のなりの方法で「記事の量産」という王道にたどり着いてみようと思う。

 

トラガるー
トラガるー
最後の「誰だ?」ではじまるフレーズは、マラソンを題材にしたリクルートのCMを見たことある人やったら、ピンとくるで!試されとんで!

 

この記事を最後まで読んで頂いてありがとうございました。