バックパッカーの記事

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線 

 

 

早速ですが、「From Youth to Death」。

 

東南アジアを1カ月間かけて旅をした時のボロ宿のエントランスに飾ってあったポスターに描かれていた言葉です。

あの旅であのポスターを見て、一生青春を心の中に誓いました。

 

今は……..昔のようにはいきません(笑)。

でも、旅人って社会に出ても旅人って肩書きをおろしていないって思うんですよね。

 

サラリーマン + 旅人。自営業 + 旅人。タクシー運転手 + 旅人。みたいな。

 

もし、旅人の方が読まれていたら、そう思いませんか?

 

アメリカの広大なフリーウェイとバイソン

 

タイの茶色いチャオプラヤー川とブロロロロって鳴る渡し船のエンジン音

 

ケニアのジャンベ音とマサイマラの自然

 

香港のチョンキンマンションと竹で出来た足場

 

カンボジアのアンコールワットの夕日と一ノ瀬泰三への憧れ

 

ベトナムの戦争博物で撮った記念写真と後悔の念

 

ラオスのバンビエンの洞窟ツアーと民族が作った巻き煙草

 

マレーシアのイポーと出会ったホワイトコーヒー

 

フィリピンのパラワン島で過ごした日々とスモーキーマウンテン

 

メキシコのティファナのボーダー壁と騒いだ夜の街

 

韓国の板門店と出会った旅人に借りたお金 など

 

少し微笑んでいませんか?

あった、あったそんな事って心の中で呟いていませんか?(笑)

 

From Youth to Death。良いじゃないですか。一生青春してみましょうよ。

 

フィリピンのボラカイ島

 

移動をしない滞在では、島の人々の生活、24時間の使い方、海での呼吸を学びました。

正直なところ、料理はあまり覚えていません。

ただ、綺麗な砂浜と海、感動する夕日とラバータイムは忘れることができません。

 

好きな島です。

 

2018年4月、フィリピン観光省がボラカイ島への入島を閉鎖するとの公表をしました。

要因は島内で発生する汚水や廃棄物の海への廃棄です。

 

旅人も出来る範囲で対策を考えないといけませんね。旅先を守るのも旅人の使命。

 

バックパッカー目線の写真

 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

島の海

島の海は生活の場所なんです。

皆が集まる場所。遊ぶ子供、働く漁師、立ち話をする若者たち。

地元の人が集まる場所では、必ず自然の雄大な風景が見れると思っています。

このザ・島な感じの綺麗なボラカイ島の海は好きです。

 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

ホワイトサンドビーチ

ヤシの木とホワイトサンドビーチ。エメラルドブルーな海。青い空。

島だからこその自然。

ここが通学路や通勤路だったら最高だろうなと思いました。

毎日、少しゆっくり歩くと思います。

 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

島のBeach沿いのストリート

島のBeach沿いのストリートを歩き、島のどこからか流れる音楽に体を揺らし、すれ違う子供の頭を軽く撫でる。

煙草を吸い、海を眺め、海に潜り、島人になった気分で体の力を抜いていきます。

バックパッカーというかアイスランダーになっていく感覚。

島に染まっていく感覚。

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

海での1秒間。

海では「3秒間息を吸って4秒間吐きなさい。」と教わりました。

1秒の差異に自然への感謝を込めること。

だからこそ、自然に守られていると感じます。

その教えはボラカイ島の海でも変わりませんでした。

 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

踊りとコミュニケーション

踊ると仲間が増えます。そして、仲間が増えると更に踊ります。

また。仲間が増えます。

最終的には仲間と大小の夢を語っていました。

 

フィリピンのボラカイ島 バックパッカーの目線

「生きる」というテーマ。

もし、島の人と対談し、テーマが「生きる」なら、同じ内容のことを話しても、私は仕事、責任、将来、世間といった「人生」の話をし、彼らは自由、地球、家族、趣味といった「豊かさ」の話をすると思います。

どちらも「生きる」というテーマからは外れていませんが…。

ただ、「本当に人間らしいのはどっちだ?」と聞かれたら、1つの答えが出そうな気がします。

 

バックパッカー目線が教えてくれること

 

島は何か目的があれば、誰でも受け入れてくれると思います。滞在時間が長くても、短くても問題無いと思います。ただ、島に入れば島の時間で過ごさなければなりません。

 

島の時間で過ごすことは、必ず人生のプラスになると思います。

 

是非、ボラカイ島に行ってホワイトサンドビーチの砂を触ってみてください。閉鎖期間が終わった後に(笑)。

 

トラガるー
トラガるー
さあ、島や!島や!トラガるー島や!ないわ!

 

 



ブログを読んで頂きありがとうございました。