バックパッカーの記事

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

 

 

突然ですが、五大陸を旅したいって思いませんか?

 

各々の大陸は文化も気候も言語も自然環境も違いますからね。

旅人だったら、一度は考える事なのかもしれません。

特に日本から一番遠くに感じるアフリカ大陸。

 

未知ですよね。テレビ越しにしか知らない大陸です。

 

人生一度はアフリカへ。

 

旅人のキャッチフレーズです。たぶん、誰もが心の中で呟くような。

もし、旅人の方が読まれていたら、そう思いませんか?

 

多民族の飾りと赤土の大地

 

サハラ砂漠とピラミッド

 

ジャンベのリズムとサバンナに昇る朝日、アフリカゾウの群れとビック5の生態

 

広大な平野と迫りくる空

 

貧富の差と暗黒時代の歴史

 

透き通った子供たちの目と満天の星空

 

ただただ直線の道路と変わらない窓から見える景色

 

文化の保存と文明の浸食 など

 

少しアフリカの映像が見たくなりませんでしたか?(笑)

 

人生一度はアフリカへ。良いじゃないですか。人生は一度っきりです。

 

アフリカのケニア

 

小さな頃からアフリカを旅する事に憧れがありました。もちろん、バックパッカーになってもからも憧れの地でした。

 

  • テレビのブラウン管越しや新聞の言葉でしか、知らなかったアフリカ。
  • 世界一のサハラ砂漠があるアフリカ。
  • 距離的にとても遠くに感じていたアフリカ。
  • 多民族が存在するアフリカ。

 

いつかは行くだろうと思っていましたが、今考えると必然だったかもしれません。

 

私がケニアを旅することも、アフリカが私の人生に大きな影響を与えることも。

 

ケニアはとてもスケールが大きな国でした。

 

バックパッカー目線の写真

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アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

地下水を汲み上げるための風車と空と雲

地下水と風が繋がる瞬間の写真。

地上で見えない風と地下で見えない地下水が繋がっている。

地下水は平均16度で風はおそらく風速1mぐらい。

先進国にはない風景がここにはあった。

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アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

サバンナでの宿泊

夜中にハイエナの鳴き声で目が覚めた。

目が覚めたついでに、テントから外を覗いてみたら予想以上に外は明るかった。

電気もガスもない場所が満天の星の輝きで明るかった。

遠くにサバンナモンキーのシルエットが見えた。

ああ、ここは日本じゃないんだって改めて感じた。

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アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

野生のカバの群れ

カバは時速40キロで走るらしい。

でも、私が歯磨きをしている前をペタペタと走っていたカバは時速10キロぐらいだった。

カバが目の前をペタペタ走っていたから、歯ブラシを持っていた手の動きが止まっていた。

 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

アフリカの子供たち

目が綺麗だと思った。

この大自然の中で育っている子供たちだと安易に想像できる目だった。

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アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

キベラスラムの道

キベラスラムは見ておくべき場所だった。

ゴミで溢れた道。油の浮いた水が流れる道の端の溝。鼻が曲がる臭い。

でも、すれ違う人は声をかけてくれた。人が助け合って生きている場所だ。

東京より住めば都だと思う。衛生面を除けば….。

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アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

早朝のマサイの戦士。

火を焚き、テントの端で夜通し猛獣の侵入を見張っていてくれた。

朝日に照らされた赤い布と槍が誇りを表現していた。

 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

原色が似合う子供たち

旅をしていて思うことがある。

旅先の子供たちは原色を原色と合わせて着こなしている。

旅先の子供たちの服をメインにした写真集を作成したら、色鮮やかで良いものになると思う。

 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

自然の摂理が見える空間。

動物園やサファリパークじゃない。すべてが野生だ。

木も草も動物も空気も空も大地も野生だった。

粗々しく大胆に、強引な感じで野生だった。

 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

干された肉とそんな景色でさえ写真に撮ってしまう私

何故か、良いなと思って撮った写真。

色々な場所を旅したけど、こんなシーンが無かったからだと思う。

やっぱ、これがアフリカでしょ。ってノリで撮った一枚。

 

アフリカ大陸のケニア バックパッカーの目線 

キベラスラムから続く一本の道

時代は進む。経済の格差は広がる。

文化は退化し、文明は躍進する。

バックパッカーの旅も変わる。

大きく変わるだろう。そして、原点に戻るかもしれない。

旅とは何だ?旅とは何なのか?

旅を続けることで答えを探す旅をしなければならないと思った。

 

バックパッカー目線が教えてくれること

 

アフリカを旅して、アフリカが教えてくれたことは「人生二度はアフリカへ」

二度行けば、三度目のことを口にするのかもしれません。

 

アフリカは本当に魅力的です。

 

素直に私はこれしか言えません。もし、アフリカを旅するなら、ケニアはお勧めです。

 

トラガるー
トラガるー
飛び出すんやったら、今やで。

 

 



 

ブログを読んで頂きありがとうございました。