バックパッカーの記事

ネパールのポカラやその他 バックパッカーの目線 

ネパールのポカラやその他 バックパッカーの目線 

 

 

みなさん、好きな山ってありますか?

 

日本だったら富士山とか磐梯山とか槍ヶ岳などが有名ですよね。

海外だったらチョモランマ(エベレスト)やデナリ(マッキンリー)、マッターホルンでしょうか。

 

私は幻の山と言われているカカボラジに興味があり、登りたいという訳ではなく魅力的な歴史やその存在感が好きです。

 

あと、やはり世界の屋根と呼ばれているヒマラヤ山脈は好きですね。フィッシュテイルを見た時の感動は今でも覚えています。

そうなんです。山はその存在感で人に感動を与えます。

 

なぜ、立ちはだかる壁のような山を見て、人は絶望ではなく、高揚感を覚えるのでしょというか?いつか登山家や旅人に聞いてみたい質問です。

 

世界の屋根の下で暮らす生活は、日々の生活の中に山があると思います。

そして、山と人々の生活が繋がっているんです。

 

私は小さい頃から両親に山登りに連れて行かれていました。

今は低い山しか登れませんが、登り始めたという意味では山暦25年ぐらいです。

 

山は人の心の周りに付着したプライドやら汚れた部分を洗ってくれるんですよね。

 

バックパッカーの旅と似ていますよね。

 

ネパールのポカラやその他

 

カトマンズ、ポカラ、サランコート、パシュパティナート、ナガーコット。

 

  • 旅路でネパールの人々が私にオームを教えてくれました。
  • 旅路でネパールの人々がチャイをご馳走してくれました。
  • 旅路でネパールの人々と世界一の山々を眺めました。

 

ネパールはとても魅力的な国です。

 

そして、より生死を意識させてくれる国です

 

ヒマラヤ山脈、ガンジス川の支流、火葬、マザーテレサの施設、生き神のクマリ。

 

今も生死と生活が深く混じり合っている空間だと思います。

人は活字やテレビ画面越しに生死を感じることはできません。目で、耳で、肌で、心で同時に生死を感じるものだと私は思っています。

 

もし、貴方がジャーナリストや旅人だったら、そう思いませんか?

 

バックパッカー目線の写真

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火葬が日常な風景

初めて人が火葬されている風景をなんのフィルターも通さずに見た。

あがる煙は何故か神秘的で空に登る道筋のようだった。

ずっとこの景色を眺めていた。だから、心のフィルムに焼き付いている。

 

 

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親子の眼差し

その眼差しに嘘がつけなかった。

強さ、優しさ、誇らしさ、包み込むオーラ ?

こんな眼差しを持った人にはなかなか出会えない。

 

 

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向き合うべき現実

分かっている。知っている。

だけど、旅をしている時は何も手渡さないと決めている。

 

 

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雲の上と空の下

トレッキングをしていると雲の上まで歩いて行ける。

街とは少しことなる生活や価値観が村落部にはある。

雲の上、空の下。

挟まれる場所から景色を眺めると世界が目の錯覚からか遠くまで見える。

 

 

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冷たいチャイと温かいチャイ

朝起きてチャイを飲んで、朝出かけて散歩したらチャイを飲んで、朝ご飯と一緒にチャイを飲んで、朝ご飯と昼ごはんの間にチャイを飲んで、昼ご飯後にチャイを飲んで、夕方の読書の後にチャイを飲んで、夜ご飯の時にチャイを飲んで、寝る前にチャイを飲む。

 

 

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バックパッカーの道。

バックパッカーの道を歩く。

それしかできない。ただ、その道が厳しく困難な道であっても、弱音を吐かず歩く。

それがバックパッカーとして先に進む方法だと思っている。

 

 

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世界一の山脈

チョモランマ、フィッシュテイル

本物はいつでもカッコ良い。心の底からカッコ良いと思う。

このカッコ良さに勝てるものは、ほぼ無い。

 

 

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写真の送付

子供「取れた写真送ってよ」

私「良いよ。この町のこの施設に送るね」

ちゃんと届いただろうか?

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バックパッカー目線が教えてくれること

 

私は、ネパールの旅で多くの時間、生死について考えました。

火葬場やガンジス川の支流、マザーテレサの施設を訪ねたからかもしれません。

さらに、世界一の山脈を目の前にしたからかもしれません。

 

やはり、私の価値観というのは、ある程度日常生活で固定されており、旅に出ないと辿り着けない価値観が沢山あるようです。

 

貴方の探している価値観はどこにありそうですか?

 

トラガるー
トラガるー
さあ、旅へ…どうぞ!って言うしかないやん。

 

 

 


ブログを読んで頂きありがとうございました。