バックパッカーの記事

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

 

誰かが言った「人生は旅である」って言葉はしびれますよね。

この言葉から”旅には人生の要素が多く含まれている”って解釈できます。でも….そもそも人生って何なんですかね?(笑)

 

実は10代後半から20代前半、私はバックパッカーでした。

 

10代後半から20代前半って…..結構、昔の話です。でも、今でも旅仲間とご飯を食べると当時の話で盛り上がります。

 

旅ってその瞬間、瞬間を楽しくしたり、笑いにしたりするんですよね。

もし、旅人の方が読まれていたら、そう思いませんか?

 

ゲストハウスのシェアスペースでの出会い

 

次の目的地へ旅立つ友との空港での別れ

 

年齢も職業も異なる旅人と交わす酒

 

真っ赤に染まった空と沈む夕日に感動して涙が溢れる感情

 

知らなかった真実や歴史を学んで揺れる感受性

 

生まれた町には無かったのに旅先の路地裏に転がっている大小の夢

 

拙い英語で言語も性格も文化も違う旅人と分かりあう空間

 

旅を終えてたくましくなる自分の顔と伸びた無精ひげ

 

和食じゃない現地料理にわく歓声

 

新しい国に入国する為にパスポートに押されるビザと高鳴る鼓動

 

自問自答して自分と向き合う時間 など

 

ほら、あの頃の感受性がひょっこり顔を出してませんか?

少し旅のワンシーンをイメージしませんでしたか?

 

たぶん、想像だけど…旅は人生であっても良いと思います。

 

ベトナムのハノイ

 

ベトナムはとても魅力的な国だと思います。

ベトナム料理、ベトナム人の人柄、ベトナム戦争という歴史、発展し続ける経済とアンバランスな環境。ラバータイム。

多くの旅人がベトナムという国を好きになると思います。

私もベトナムが好きです。

ただ、私の場合、いつも観光スポットには足が向きません。

私が旅したいのは….いつも路地裏なんです。

大小の夢が転がっている路地裏。

 

バックパッカー目線の写真

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

トマト入りのPHO

トマト入りのPHOを食べました。30円ぐらいでした。

トマト入りなんて初めてだったので、食べる前はワクワクしました。

やっぱり、レストランじゃなくて路地裏の屋台じゃないと出会えない味があると思います。

美味しいかった。いや、美味しいの上でした。

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

ザ・ベトナムの街

ここから経済が発展するという雰囲気をかもし出す街並み。

東南アジアの独特の感じ?いや、そんなものは感じない。

”ベトナム”を強く、強く、感じる。

ベトナムの雰囲気は唯一無二だと思う。

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

お洒落なPHO屋さん

ベトナムコーヒーが出来上がるまで、一滴、一滴だからしばらく時間がかかった。

ベトナムコーヒーは平和の象徴だそうだ。

確かにコーヒーの出来上がり方とベトナム戦争の状況は、平和の象徴であるストーリーを完成させる。

だけど、それよりもPHO24ってお洒落な言葉使いだなって考えていた。

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

変わらない景色と変わったもの

この風景って変わらないんだ。

10代の頃にバックパックを背負いながら見た風景も、30代の僕が見る風景も変わっていない。

変わったのは自分か…。

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

路地裏の閉鎖的空間とイメージ

こんな路地裏が好きでたまらない。まっくらな路地裏。

でも、その先に光がある。困難に直面する時はこんな感じだ。こんなイメージなんだ。

イメージを持っているから、困難を乗り越えることができるって思っている。

 

ベトナムのハノイ バックパッカーの目線

本場のスコール

やっぱり本場のスコールは圧倒的にかっこいいよ。

 

 

バックパッカー目線が教えてくれること

 

日常に埋もれると気が付かなることや忘れていくものがあります。

私は典型的に忙しさという日常に埋もれていくタイプです。

埋もれているのに、平気で仕事に対する精神のギアを上げたりします。だから、更に忘れていくのかもしれません。

 

気が付かなることや忘れていくものって生きる上でとても大切なものなのに….。

 

だからこそ、バックパッカーだった頃の目線や考え方を今でも大切にするように心掛けています。

 

バックパッカーの目線がいつも私を人生の深みについて考えさせます。世の中には正しくても正解ではないことや、真実でも歪んでいる事実となることがあります。

 

どうやって、自分の中で見極めるのか。

 

複眼的思考と第一線の感覚が必要とされる世の中で、バックパッカーだったことは人生の宝物です。是非、ハノイに行って路地裏に目を向けてみてください。

 

 

トラガるー
トラガるー
さあ、旅でも行こか~

 

 



 

 

ブログを読んで頂きありがとうございました。