バックパッカーの記事

【好奇心の発見!】世界を旅したバックパッカーの目線

世界を旅したバックパッカー

メキシコのティファナでのバックパッカーの目線 

 

「バックパッカー」って言葉はカッコいいですよね。

 

バックパック(リュックサック)だけを背負って、未だ見ぬ世界を旅する人。昔は「個人旅行者」って言われていたのに….(笑)。

 

実は10代後半から20代前半、私はバックパッカーでした。

 

10代後半から20代前半って…..結構、昔の話です。

ただ、10年以上の時が流れても、社会に出て肩書きが変わっても、旅人の根本的な人生の軸って変わらないんですよね。

 

あなたはそう思いませんか?

 

ジャングルの中の世界遺産と子供たち

 

1ドルの安宿と天井の扇風機

 

砂煙とピックアップトラック

 

レストランの旅情報ノートと先を行く旅人からの伝言

 

巻き煙草と貰い煙草

 

鼻が曲がるような匂いがする市場とハエ

 

車とバイクのうるさいクラクション

 

出会う多国籍の旅人と拙い英語

 

旅先の古本屋で買った深夜特急と裏表紙に書かれた世界中の通貨の値段

 

ほら、少しかもしれませんが、ワクワクして読んでいませんでしたか?

少し旅の世界をイメージしませんでしたか?

根本的な人生の軸…変わってないでしょう。

 

メキシコのティファナ

 

成田空港からメキシコシティの空港、ティファナ空港の移動でしたが国際線の到着が遅れ、国内線の乗り継ぎが30分しかなくドタバタでした。

国内線の乗り継ぎで多くの空港職員に助けてもらい、メキシコ人の優しさに触れてティファナの滞在が始まりました。

 

メキシコ料理、陽気なメキシコ人の気質、街が位置する地形、ティファナの歴史とギャング。

 

当たり前ですが、その場所に行かなければその街の良さは分かりません。

私は旅をしたティファナの素晴らしさに心を打たれて、大切な人をティファナに連れて行きたいと思いました。

 

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ベトナムのハノイ

 

ベトナムはとても魅力的な国だと思います。

ベトナム料理、ベトナム人の人柄、ベトナム戦争という歴史、発展し続ける経済とアンバランスな環境。ラバータイム。

多くの旅人がベトナムという国を好きになると思います。私もベトナムが好きです。

ただ、私の場合、いつも観光スポットには足が向きません。私が旅したいのは….いつも路地裏なんです。大小の夢が転がっている路地裏。

 

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フィリピンのボラカイ島

 

移動をしない滞在では、島の人々の生活、24時間の使い方、海での呼吸を学びました。

正直なところ、料理はあまり覚えていません。

ただ、綺麗な砂浜と海、感動する夕日とラバータイムは忘れることができません。

 

好きな島です。

 

2018年4月、フィリピン観光省がボラカイ島への入島を閉鎖するとの公表をしました。

要因は島内で発生する汚水や廃棄物の海への廃棄です。

 

旅人も出来る範囲で対策を考えないといけませんね。旅先を守るのも旅人の使命。

 

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アフリカのケニア

 

小さな頃からアフリカを旅する事に憧れがありました。もちろん、バックパッカーになってもからも憧れの地でした。

 

テレビのブラウン管越しや新聞の言葉でしか、知らなかったアフリカ。

世界一のサハラ砂漠があるアフリカ。

距離的にとても遠くに感じていたアフリカ。

多民族が存在するアフリカ。

 

いつかは行くだろうと思っていましたが、今考えると必然だったかもしれません。

 

私がケニアを旅することも、アフリカが私の人生に大きな影響を与えることも。

 

ケニアはとてもスケールが大きな国でした。

 

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日本の沖縄

 

沖縄は日本の中でも異国感を強烈にアピールする場所だと思います。

独特の方言、食文化、人付き合い、時間の感覚、海と山の自然、そして過去の歴史。

方言は殆ど分りません。

でも、響きやニュアンスは好きです。食文化では沖縄そばが大好きです。

沖縄の人は温かいイメージです。

ついつい、故郷感を感じてしまいますよね。

 

自然はピカイチだと思います。黒島の海は、生涯ベスト3に入る綺麗な海でした。

 

そして、過去から引き継がれている歴史。沖縄は太平洋戦争における地上戦の場でもあります。浅い知識しかないですが、日本人として思うことも沢山あります。

日本なのに何か日本っぽくない場所。だからこそ、魅了されるのかもしれません。

 

みなさんは沖縄が好きですか?

 

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ネパールのポカラやその他

 

カトマンズ、ポカラ、サランコート、パシュパティナート、ナガーコット。

 

  • 旅路でネパールの人々が私にオームを教えてくれました。
  • 旅路でネパールの人々がチャイをご馳走してくれました。
  • 旅路でネパールの人々と世界一の山々を眺めました。

 

ネパールはとても魅力的な国です。

 

そして、より生死を意識させてくれる国です。

 

ヒマラヤ山脈、ガンジス川の支流、火葬、マザーテレサの施設、生き神のクマリ。

 

今も生死と生活が深く混じり合っている空間だと思います。

人は活字やテレビ画面越しに生死を感じることはできません。目で、耳で、肌で、心で同時に生死を感じるものだと私は思っています。

 

もし、貴方がジャーナリストや旅人だったら、そう思いませんか?

 

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日本の東北と東日本大震災

 

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生しました。

東日本大震災のことです。

 

震源域は広大で、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmのおよそ10万km2で、最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7、宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強でした。

 

私は東京にいましたが、人生で初めて体験する強い揺れと恐怖感でした。

 

東日本大震災は日本に多くの影響を与えた出来事であり、現在進行形で多くの物事との原点になっていると思います。

私の防災に関する取組みもこの東日本大震災以降に大きく変わりました。

 

私は自分の感受性を枯らさない為に、色々な意味で広い世界を見て、聞いて、話して、触って、感じて、色々なことを経験するべきだと思っています。

 

だからこそ、被災地に行くべきだと考えていました。私が被災地を訪れることができたのは、2011年(平成23年)6月12日でした。

 

自分がこの地の為に何ができるのかを自分の中で探していました。

 

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ブログを読んで頂きありがとうございました。